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2008/08/28(木) ボルト本気を出したら9秒52で走れた?

五輪=ボルトのコーチ、「9秒52で走れる可能性あった」(ロイター) - Yahoo!ニュース
[チューリヒ 27日 ロイター] 北京五輪の男子陸上100メートルで9秒69の世界新記録で金メダルを獲得したウサイン・ボルト(ジャマイカ)だが、コーチのグレン・ミルズ氏は27日、もし終盤でスピードを落とさなければ9秒52も可能だったと述べた。
 ミルズ氏は、ボルトは100メートルを本格的に始めたばかりであり、約2年間以内にピークを迎えるだろうとコメント。その上で、北京では9秒52で走ることも可能だったとの見方を示した。
五輪=ボルトのコーチ、「9秒52で走れる可能性あった」(ロイター) - Yahoo!ニュース
スポーツの世界では「もし」は禁句ですが、もしボルトが終盤でスピードを落とさなかったら9秒52で走れたと述べたそうです。確かに最後は力を抜いて走っています。しかしその時彼はその走り方をしたからその記録があるわけで、このような発言はいかがなものかと思います。その時にしか出せない力があるのに出し切らない。残念な結果だったと言えるでしょう。

次のレースでこのタイム、あるいはそれ以上の記録を出してくれると期待したいです。