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2008/02/06(水) デリケートなものを扱う企業は大変

企業
Yahoo!ニュースから引用
発毛訴訟でリーブ21と和解 4年間効果なし

 「必ず毛が生える」との勧誘を信じて発毛促進サービスを4年間にわたって受けた大阪府内の男性会社員(58)が、効果がほとんどなかったとして業界最大手「毛髪クリニックリーブ21」(大阪市)に施術代や慰謝料など約830万円の損害賠償を求めた訴訟が、施術代の約9割の430万円の解決金を同社側が支払うことを条件に大阪地裁(平林慶一裁判官)で和解していたことが5日、わかった。
引用ここまで

“髪の毛”というデリケートな悩みを扱うのは難しいな、と思わせるニュースです。
事前に個人差があると説明があったにもかかわらず、訴訟が起こるなんて……。
金額も大きかったため不信感も増したのでしょうけども、この男性もいかがなものか?と思いますがねぇ。

リーブ21の契約書がどのようになっていたかが書かれていませんでしたが、「何年で生える」という宣伝文句、説明はできなくなりますね。
契約書でも「万が一生えなかった場合でも一切責任を負いません」とか入りそう!
でもそうでもしないと生えない場合、その都度9割も返金していたらつぶれちゃうもんねぇ。